2006年07月31日

先週の練習は。。。

夏祭りに向けた新曲お披露目の、最後の練習が終わった。
新曲は当日メンバーが揃わず、大太鼓無しでの演奏になることが悔やまれる。
でもこの緊張感は久々に感じるものだ。
多少の編曲はあったものの、既存の曲でしばらくやって来た為、新曲お披露目の緊張感は新鮮でもあり、恐怖でもある。
まだまだ完璧な状態ではないお披露目となるが、この緊張感を楽しむつもりで演奏できたらと思う。

今回の新曲のテーマは、聞き手と打ち手のコラボ。
そして、初の担ぎ桶太鼓の登場!

残念ながら今回のステージでは、お客さんとの掛け合いは実現できないが、近々担ぎ桶を生かした、聞き手を巻き込むステージを展開したいと思っている。

しかし、曲のタイトルまだ考えていなかったな〜。

ラベル:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 12:49| 宮城 ☁| 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

先週の練習は。。

いよいよ、夏祭りまであと1ヶ月と少し。
最後の追い込みって時に練習場の都合がつかず、練習もあと2回を残すのみ。
次の練習まで2週間空いてしまう。
これは、正直きつい。

今度の夏祭りは新曲で望もうと思っている。
何せ10年ぶりくらいの新曲だ。
今まで既存の曲を繰り返し練習してきたせいか、
皆、曲を創り上げることに慣れていない。
無からの想像がいかにたいへんか、俺も始め身にしみて感じている。

夏祭りの新曲お披露目なんて、絶対に無理だ。
先週の練習で感じたが、自分のパートをソロで自信をもって打てる人はどれくらいいるだろうか?
他の人を宛てにしている状態。
持ちつ持たれつ。。。

一般的には歓迎すべきことだが、演奏では良くない。
でも、火事場のばか力を信じて、当日は予定通り新曲で挑もう!
もう延ばせない。


ラベル:太鼓 和太鼓
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2006年07月02日

宮太鼓が来た!

日本生命財団より、宮太鼓2張を贈って頂いた。
“広がれ、元気っこ活動”児童・少年の健全育成助成団体に選んで頂いたのだ。

さて、和太鼓での児童・少年の健全育成とは何なのだろう。
自分なりに考えてみると、太鼓が彼らにとっての夢中になれるもの、打ち込めるものになれているか?という事だと思う。
例えばうちのジュニアのメンバーで、趣味/特技を聞かれたときに、何人が和太鼓演奏と答えるか?だ。
是非、そこまで夢中になって打ち込めるものであって欲しいと思う。
そして、大人は彼らにそう思ってもらう為の環境つくりをしなければならないと思う。

それでは、夢中になって打ち込める和太鼓とは何だろう?

思い返せば俺が太鼓を始めたとき、実は嫌で嫌で仕方が無かった。
お遊戯みたいに手を上げて、ここで声出して、いったい何が面白いのかわからなかった。
会社命令で、義務で練習に通っていたのである。
あの”陸前太鼓”のステージを見るまでは。。。

今、大人に求められていることは、ジュニアの見本となる演奏をする事なのだ。
七ツ森太鼓デビュー戦で見た陸前太鼓になれているか?という事なのだ。
”うわー、ああいうふうに演奏したい!”と、思わせる演奏が出来なければならない。
ジュニアには、決して義務で太鼓を打っては欲しくないのだ。

それでは、何のために毎週毎週貴重な時間を割いて練習するのか?という事になる。
皆で演奏することの楽しみ、曲や技を覚える楽しみ、あるいは格好良く打ってみたい等、おおいに結構!
でも違うだろ?
目標が必要だろ?
多くのスポ根ドラマにだって、目標に向かって努力する主人公が描かれているはずだ。
”いつまでに何をする。”
これが必要だと思う。
目標があればこそ、本気で頑張れる。
そして是非その目標をやり遂げたときの達成感、爽快感を感じてもらいたいと思う。
きっとやみつきになるはずなのだ。
目標があればこそ、挫折もする。
挫折をすれば反省もする。
反省すればこそ、伸びるのだ。
個人個人で太鼓をやる理由はもっていると思う。
でも皆を引っ張るには、チームとして意識付けが必要だ。
頑張る理由って欲しいだろう?

家庭でも、学校でも、地域でも、太鼓でも、子供達は子供達を指導する立場である大人次第なのだ。

宮太鼓2張、どう使いこなすかだ。

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ラベル:太鼓 和太鼓
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2006年06月18日

川田太鼓工房 太鼓練習場 弥五島会館

メンバーの皆さん!
先週の練習で話題になった、太鼓の練習施設のURLを載せておきます。
確認してみてください。
川田太鼓工房 太鼓練習場 弥五島会館
ラベル:太鼓 和太鼓
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2006年06月05日

龍連山と和太鼓「龍」ライブ&仙台・山形教室合同発表会

龍連山と和太鼓「龍」ライブ&仙台・山形教室合同発表会なるものに行ってきた。
龍連山のライブも楽しみだったのだが、”素人が太鼓を習い始めて1年でどこまでやれるのか?”という部分にもかなり興味があった。
さて気になる感想は、”振りが綺麗!”の一言に尽きる。
生徒は、教わったことを忠実に守って演奏している。
先生は、基礎をしっかりと叩き込んでいるのだろう。
1年以上の太鼓歴のある方々の演奏もあったが、それを見ていると、”基礎の積み重ねで上手くなる”という当たり前のことが、とてもわかり易く確認できた。
こういった方々の演奏を見ていると、とても潔くて気持ちが良いものだ。

さて、そこで思うこと。
うちらの演奏はどうだろう?
結成から16年たって、初期の曲なんかは、長い時間と共に余計なところは削られ、足りないところは補われ、熟成されて来てはいると思うが、熟しすぎて崩れかけてはいないだろうか?
ここで今一度初心に帰って決まり事を確認し、きっちりとした演奏をしてみたい。慣れとは恐ろしい。
そう強く思わせられた。

さて、期待の龍連山と和太鼓「龍」ライブは、ビジュアル的にも技術面でもツボを良く抑えた演奏だった。
あれだけガンガン打てれば、聴く方も盛り上がるが、打ち手も気持ち良い事だろう。
太鼓の演奏、観ている時は”おお、凄い””その技GET!”とか思うのだが、見終わった時点で、何も憶えていないという事が非常に多い。
でも自分なりに考えたり、反省したり。。。
やる気だけは、しっかり頂きました!


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2006年06月04日

とっておきの音楽祭2006!

本日、とっておきの音楽祭が行われる。
七ツ森太鼓は去年ジュニアで初参加させてもらい、ジュニアのステージ演奏後も、私は一日中音楽に浸っていた。
聴く側は、音楽をやろう、皆に聴いてもらおうとする、出演者の”心意気”を身近で感じ取り、それにより元気をもらい、演奏する側も、聴衆のノリや笑顔、拍手で元気をもらえる、素晴らしいイベントだと思う。

でも今年は出演することが出来なかった。
ジュニアの主力メンバーのほとんどが、中学校進学する。
それによるメンバー脱退を恐れ、とっておきの音楽祭にジュニアとして何人出演できるかの予測が出来なかった。
結果的には、中学進学後も残ってくれたメンバーも何人かおり、また残った小学生も急速に実力を付けてきている。
まさに伸び盛り!計り知れないものがある。
出演不可能という事態にはならなかった。

継続は力なり!

何事にも目標は必要だ。
目標があればこそ、それに向かって頑張ろうとするし、頑張ればこそ、挫折もすれば、反省点も出てくるだろう。それが成長につながると信じている。
この音楽祭を、七ツ森太鼓としての、これまでのイベントの依頼で演奏するだけの受身の姿勢から、日頃の成果を見て貰おうという、積極的な発表の場として、ひとつの目標にしていた。

出るべきだった。。

本日は晴天にも恵まれ、素晴らしい音楽祭になることだろう!
是非、ミュージシャンの心意気を感じに出掛けて頂きたい。





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2006年04月22日

昨日の練習は。。。

昨日は新曲の練習をした。
先週あたりから、小、中学生を一般の練習にもいれてみたが、おぼえの速さには驚くばかりだ。
このままでは、きっと大人は抜かされるだろう。
かなりのスピードでまとまりつつある。
ひとつの曲をみんなで作り上げる、この過程が最近やっと楽しめるようになった。
それ以前は、挫折感でくじけそうになることもしばしば。
練習に活気が出てくると、曲のアレンジや振り付けまでも変えたくなるから不思議だ。
これが、集団のエネルギーで曲が出来るってことなのかな?
勢いがつく感じがする。


ラベル:和太鼓 太鼓
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2006年03月12日

先週の練習は。。。

新曲の練習は、最初から桶のソロまでに絞って繰り返し練習した。
なんとなく曲の前半の構成は理解できたのではないでしょうか?
最後は、ある程度まとまった演奏が出来たように思います。
摺り鉦を入れたのが良かったのかもしれませんね。
少し曲らしくなったし、拍子がとりやすくもなったでしょう。
これに大太鼓が入れば、音にグルーブ感が出て更に曲らしくなると思います。
気になったのは以下。
@桶太鼓がソロに入る前に構えてしまって、手が止まるところ。
A中太鼓の音量が、不十分なところ。
でもこれらは、打ち込むことによって解消されるでしょう。

来週は中太鼓のソロと、桶太鼓との掛け合いの部分までを集中的に練習しましょう。
中でも掛け合いの部分が中心になると思います。
掛け合いの部分は、畳み込むように作ってあるので、曲の中で一番忙しくもあり最も難易度が高くまた、聴かせ所でもあります。
ここさえしっくりくれば、もう出来たようなものです。
うまくいけば、今月中にはある程度形になるかもと思っています。
いっきに仕上げましょうか!
ラベル:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 08:36| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

先週の練習は。。。

新しいスタイルの練習方法も、かなり定着してきたように思う。
ウォーミングアップできっちり15分。
アドリブの練習で15分。
それに加え、往来の曲の練習と新曲の練習!
素晴らしいと思う。

今後の課題は、練習内容を充実させなければと思う。
特に問題なのが、@ソロ(アドリブ)の練習方法と、A新曲の練習方法か。
@ソロ(アドリブ)
一般に和太鼓の場合のソロは、テクニックを見せつける場面でもあるが、そんなことはやろうとも思っていない。
まずは、心意気の表現を目指したい。
リズムにノル事。
そして、そのリズムから自分が何を感じるか。。。

問題は、手が出ない。
自分の番になると、緊張して固まる。

まずは、そこから始めよう。
来週は、手を出すことを目標に新メニューを試してみようと思う。
太鼓を打って楽しくなければ意味が無いのだ。

今までの、ガチガチに固まった太鼓への取り組み方をまずは変えたい。
テーマは、いかに気持ち良く打てるか?
気持ちよく打つ為にはどうすればよいか?

A新曲の練習は、曲を4分割し、来週は桶のソロまでをある程度まとめましょうか。
実際のところ、新曲は難しいのです。
何故なら難しく作ったから。
小太鼓、中太鼓、桶太鼓それぞれに、今現在マスターしていない課題が含まれているのです。
レベルアップする為の練習曲みたいな位置付けなのです。
だから苦戦するのはあたりまえだと思っています。
練習曲である為には、しっかりと打ち込まないといけません。
ただ、構成がわかりずらいところがあることも事実。
今までのように、このフレーズを4回やって3回やって。。。みたいな構成ではありません。
基本のリズムがあって、それに各パートのソロが入り、随所にキメの掛け合いもある。
まわりの音をしっかり聞く余裕がないと、流されてしまいます。
まわりの音を聞かない、聞けないという、以前からの課題を克服しないと難しいのです。

とにかく頑張りましょう。


ラベル:和太鼓 太鼓
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2006年02月27日

文化の森SPコンサート”癒し”レポート

文化の森SPコンサート”癒し”へ行って来た。
やはり、”ポレポレ”は良かった。
ある意味、ゲストを喰ってしまっていた。

”癒し”がテーマであり、全体的に穏やかな楽曲で構成された、他のミュージシャンの音楽とは、明らかにカラーが違っていた。
やはり血が騒ぐ。打楽器ライブはこうでなければ!
しかし、彼らのステージは、見るたび毎に完成度がUPしているように思う。
見て楽しめ、音で楽しめる。アフリカの民俗音楽をビジュアル的に発展させたといってよいだろうか?
和太鼓でいう”鼓童”や”鬼太鼓座”は、日本の伝統音楽を現代的なアレンジを加え、更にビジュアル的に発展させ成功を収めたが、それに通じるものがある。
素晴らしい。

でもこういったイベント、ステージはさることながら、こういったコンサートに集まってくる方々との会話も面白い。やはり、ある程度音楽に対して情熱のある方も多く、県南の太鼓団体の方と、同じ音楽に向き合うもの同士、悩みや、喜びについて話も弾んだ。
俺は実は太鼓の話をしたくてしてくて仕方が無い。でも普段太鼓の飲み会とかになっても、太鼓の話題ってそうそう盛り上がらない。職場の飲み会で仕事の話がタブーなように、太鼓の飲み会に太鼓談議は、タブーなのかとさえ思う。
でも、ああいった場所や、WEBで知り合う方とは、素直に盛り上がれる。
本当、時間さえ許せば、酒でも呑みながらゆっくりと語り合いたい気分だった。
きっとそのうち、また会えることを期待しよう。

とにかく別な意味で癒され、また、活力をもらったイベントだった。

ラベル:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 02:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

先週の練習は。。

先週も新メニューの練習を行った。
スパイラルという練習を取り入れてみた。
この練習、ジャンベのワークショップで経験した練習方法だが、
なかなか和太鼓にも使える!

ウォーミングアップに最適だし、リズムのスピードが速くなると
皆が必死でついてこようとするので、競争心も芽生える。
何より、楽しんで太鼓と向き合えるという点では、
今までの七ツ森太鼓には無い、練習方法だ。

しかしながら、これはあくまでもウォーミングアップ。
せめて8時45分にはこの練習が終わらないと、何も出来ない。
今の練習には9時まではリズムの練習、9時以降は新曲も含めた曲の練習が出来ないとまずい。
今の私たちには、分単位での計画的な練習が必要なのだ。

次回は是非太鼓ソロの練習にも入っていきたい。
気合入れようか!
今度の新年会の時には、是非今年の目標も決めたいね!




ラベル:和太鼓 太鼓
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2005年12月03日

昨日の練習は。。

昨日は練習プランも持たずに、漠然と練習に行ってしまった。

もうしばらくステージ予定も無い。
冬到来ってわけだ。
ということは、何か新しいことを始めるとき。
じっくりと、練習に取り組めるとき。
力を付ける時なのだ。

それなのにいつもの調子で練習に出かけた。
反省します!

ということで、来週より新メニューをスタートさせます!
皆よろしく!
ラベル:和太鼓 太鼓
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2005年11月28日

公園デビュー!

週末は本当に天気が良かった。
この秋最後の良い天気の週末だったのだろうと思う。
晴れ。気温15度程度に微風。。
外にいて日向ぼっこをしているだけで幸せを感じる日だった。
過ぎ行く秋からの、精一杯のプレゼントだったような気がする。
急に太鼓を叩きたくなった。

我が家には、桶太鼓とジャンベがある。
何を隠そう、妻とは和太鼓を通して知り合ったのだ。
妻は今では和太鼓を辞めてしまったが、感は鈍っていないだろう。。。
仙台新港の公園まで出掛けた。
妻に桶太鼓でベースを打ってもらう。
それに俺がジャンベで気ままにアドリブを加える。

あー気持ち良い!
厚着して行ったがすぐに暑くなり、上着を脱いだ。
なかなか面白いものだ。
結構イケる!
叩いていて思った。

こうやって遊んでいると曲のベースなんてすぐ出来てしまいそうだ。
帰り際落ち葉清掃のおばさんに”もう帰るの?”なんて言われてしまった。

また行きますので、そのときはよろしく!

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ラベル:太鼓 和太鼓
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2005年11月24日

11月20日 大和町の日/仙台市民広場演奏報告

11月20日 大和町の日イベントによる仙台市民広場の演奏、見に来ていただいた方々ありがとうございました!
押しらせにて告知した時間より30分早い10:00からの演奏になってしまい、10:30目指してきていただいた方々には、大変ご迷惑をおかけしい済みませんでした。

これで予定されている今年の演奏予定は、すべて終了しました。
反省点、課題等山済みですが、この冬の間にじっくりと取り組み、また来年自信を持ったステージを皆さんにご披露できるよう、頑張ります!

今後ともよろしくお願いします!
ラベル:和太鼓 太鼓
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2005年11月01日

反省

宮床のイベントで演奏した。
最近ジュニアに頼りすぎているところがあったのかもしれない。
久しぶりの3曲フル演奏。

結果バテた。
これが結構自分でもショックだ。

最近ランニングを止めていた。
夏の海外出張で中止してからは、一度も走っていなかった。

40才も過ぎると体力はみるみる衰える。

太鼓をやめるか、またトレーニングを始めるか。。。
それとも体力を使わなくて済むような曲を考えるか。。

和太鼓は体全体で打つもの。
体力を使わない和太鼓なんて、俺にとってはありえない。

また走るか。。

走るしかないのだろう。。。

体も車と同じで、メンテナンスしないと動かなくなるものなのだろう。

それも使い込んだ体だ。

まめにメンテナンスする必要があるってことは、ある意味理にかなっている。



よっしゃ、やっつぉ!





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2005年10月25日

”登米の響” 観覧報告

第5回ジュニア和太鼓コンクール
これは、凄かった。
”ジュニアだから”なんていう甘えなど全く通用しない、大人顔負けのパフォーマンスの連続だった。
興味があるのは、審査基準。
日本太鼓連盟の定める要領によるものだが、以下の通りだ。

1.礼節・衣装
 しっかりとした挨拶、身のこなし、太鼓に向かう毅然とした態度か、また太鼓演奏にふさわしく衣装が青少年らしいかをポイントにする。

2.構え・打法
 腰を落とした安定のある姿勢、体全体で打ち込んでいるか、また、バチさばきと振り、正確な打法、太鼓本来の音が出ているかをポイントにする。

3.演奏技術
 演奏技術が身についているか、その技術レベルが高いかをポイントにする。

4.音楽表現
 曲想にあった演奏(強弱・速度等)とのバランス及び、笛、鉦等との調和がとれているかをポイントにする。

5.チームワーク
 チーム全体が意思のあった演奏をしているかをポイントにする。

これは、どういうことなのかもう一度考えてみよう。
ジュニアだけでなく、太鼓を演奏する者誰にでも当てはまる事だ。
こういった事を意識した練習を心がけなければならないだろう。


第6回宮城県太鼓フェスティバル
これもまた、気合の入った演奏が展開された。
みんな頑張っているね〜!
こういった発表の場があるということは、幸せなことだと思う。
日頃の練習にも気合が入ることだろう。

我々も頑張らないと!


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2005年10月24日

平成17年全国太鼓フェスティバル へ行って来た

平成17年全国太鼓フェスティバル を観るため、陸前高田へ行って来た。
このフェスティバルへ足を運ぶのは、今年で2回目になる。
去年の充実した内容を観たからには、今年も観ないわけにはいかなくなった。

さすが全国から選ばれた団体だけあって、
そのパフォーマンスは姿勢も、バチさばきも、演奏自体も、気合も、見事なものだった。

特に、大館曲げわっぱ太鼓の演奏は素晴らしかった。
ツボを押さえた曲構成に、気合の入った演奏。
それに子供たちまでついてきている。

フェスティバルを見て思うことは、まずは気合だということ。
気合が入れば、その他の技術は後からついてくるものだろう。
太鼓道とでもいうべきか?
練習も、ステージも心構えが大切だ。
それ位、素晴らしく神聖なステージだった。

気を引き締めなければ、と思う。
posted by nanatsumoritaiko at 12:57| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

10/ 7(金)AUN LIVE 2005 E.A.S.T.!

10/ 7(金)AUN LIVE 2005 E.A.S.T.へ強引に行って来た。
連日連夜の深夜残業で、体も精神的にも仕事の進捗もボロボロ状態。
とても定時に帰れる状況ではなかったが、ここは強引にでも行くしかない。
”行ってみてから考えよう”ということで、代わりに3連休のうち2日出勤+残業となったがこれは仕方が無い。

AUNとの出会いは、2003年名取市文化会館での太鼓&篠笛WORK SHOPになる。
それ以前にも鬼太鼓座のステージで拝見していたが、身近に接したのはこのときだ。
新聞でWORK SHOPの募集を知り、何かの参考になればと応募したが、抽選に漏れた。
当時、七ツ森太鼓は指導者不在の状況で、既存の曲の練習ばかりにいい加減嫌気が差していた。
かといって、曲を作るすべも無く、どんな練習をすれば良いかさえもわからない。
何でも良いから吸収したいと、がむしゃらに太鼓のCDや教本を読みあさっていた頃だ。

WORK SHOPの抽選には漏れたものの、見学のみであれば可能ということで、出掛けてみた。
ところがWORK SHOP始まって間もなく、係の方から”一緒にやりましょう”と声をかけて頂き、
思いもがけず公平さんの担当する篠笛のWORKに参加することになった。
前半に見学させてもらった、良平さんの太鼓のWORK SHOPでは、曲の組み立て方や、アドリブの練習方法等参考になることも多々あった。
一方公平さんの、篠笛のWORK SHOPは、後に篠笛を始めるきっかけにもなり、それはかなり刺激的な時間だった。

あれから約2年。
前回のTOURでは、二人が鬼太鼓座でやっていたことをBaseに、伝統にとらわれない二人のオリジナル ソングを加え、二人でやれることの全てを見せたという、充実したものだった。

さて今回は?
LIVE HOUSEのステージには、中心にシンセサイザー、両脇に桶太鼓と締太鼓から成る太鼓セットがふたつ。
大太鼓は無い。
良平の大太鼓は無いのか?
少し残念に思った。

シンセの演奏が始まり、二人が登場。
いよいよだ。

ところが、ノレない。
シンセがうるさすぎる。
太鼓の音を消してしまっている。
3曲目あたりでスイッチが入ったが、強烈なIMPACTは感じられなかった。

テクノ系のシンセをBASEに、二人が和太鼓でリズムを付けるって感じか。
太鼓が他の楽器とセッションをする場合は、注意が必要だ。
どうしてもBACKINGとしてしか聞こえなくなる。
今回もそうだ。
どの曲の太鼓もあまり違いが感じられない。
見ていて刺激が足りない。
元気系のAUNとは対照的な、シンセ担当の不健康そうで病的なノリのほうが面白かった。
ホールではなく、ライブハウスを前提としたステージだとこうなるのかもしれない。

と書いてしまうと、まるきり楽しめなかったのか?と思うかもしれないが、そんなこともない。
テクニックは相当なものだし、曲それぞれに見せ場はある。
シンセが加わっても、締太鼓の音は小気味良かったし、
こういった、和太鼓のカタチもあるのだなと思うところはあった。
今後の方向性に興味がある。
posted by nanatsumoritaiko at 12:46| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

七ツ森太鼓Web Site BLOG移行評価中 

七ツ森太鼓Web SiteのBLOG移行を検討中です。
只今試行錯誤評価中です。
正式移行するまでは、下記URLにてお願いします。

七ツ森太鼓Web Site
posted by nanatsumoritaiko at 12:42| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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