2005年10月25日

”登米の響” 観覧報告

第5回ジュニア和太鼓コンクール
これは、凄かった。
”ジュニアだから”なんていう甘えなど全く通用しない、大人顔負けのパフォーマンスの連続だった。
興味があるのは、審査基準。
日本太鼓連盟の定める要領によるものだが、以下の通りだ。

1.礼節・衣装
 しっかりとした挨拶、身のこなし、太鼓に向かう毅然とした態度か、また太鼓演奏にふさわしく衣装が青少年らしいかをポイントにする。

2.構え・打法
 腰を落とした安定のある姿勢、体全体で打ち込んでいるか、また、バチさばきと振り、正確な打法、太鼓本来の音が出ているかをポイントにする。

3.演奏技術
 演奏技術が身についているか、その技術レベルが高いかをポイントにする。

4.音楽表現
 曲想にあった演奏(強弱・速度等)とのバランス及び、笛、鉦等との調和がとれているかをポイントにする。

5.チームワーク
 チーム全体が意思のあった演奏をしているかをポイントにする。

これは、どういうことなのかもう一度考えてみよう。
ジュニアだけでなく、太鼓を演奏する者誰にでも当てはまる事だ。
こういった事を意識した練習を心がけなければならないだろう。


第6回宮城県太鼓フェスティバル
これもまた、気合の入った演奏が展開された。
みんな頑張っているね〜!
こういった発表の場があるということは、幸せなことだと思う。
日頃の練習にも気合が入ることだろう。

我々も頑張らないと!


posted by nanatsumoritaiko at 12:30 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG
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