2006年10月23日

和太鼓幻創十年記念公演『光の音』観覧報告

和太鼓幻創十年記念公演『光の音』日曜日の部を観てきた。
内容は、お2人の太鼓に対する純粋なまでの情熱を直に感じ取ることの出来る素晴らしい内容のものだった。
今まで拝見した幻想さんは”大太鼓”のイメージだったが、桶太鼓や宮太鼓を使った演奏も観ることが出来て、幅の広さを感じると共に、きっちりとした演奏スタイルにも好感が持てた。
サポートチームの協力もあり、後半はおおいに盛り上がった。
ゲストの利府太鼓も、これぞ創作和太鼓の手本とも言うべき非の付け所の無い演奏で、ただただ感心するばかりだった。
細かい動作ひとつひとつが、しっかり出来ている。
見習わなければならない点が多い。
ステージを見終わった後は、やはり反省!
この感動を七ツ森太鼓にどう生かすか!
七ツ森太鼓もあと4年で20周年になる。
是非、20周年記念公演なんてこともやってみたいと思ったりする。
もしやるなら、4年なんてすぐだよ。
ねえ、皆!やってみない?
タグ:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 12:42 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG
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