2006年10月16日

平成18年全国太鼓フェスティバル観覧報告

平成18年全国太鼓フェスティバルを観てきた。
最近、毎週のように太鼓のイベントを見続けてきたし、体調が風邪気味だったこともあり、いまひとつテンションが上がらないまま出かけたが、圧倒されたのは前半のトリを努めた”和太鼓御響”だ。
斬新な演出、怪しい摺り鉦、切れのある振り、圧倒的パワー、和太鼓のニューウェーブとでも言うのだろうか、衝撃的なステージだった。
さすが大学生主体の創作和太鼓団体だけあって、形に捕われない新しい太鼓の”カタチ”を見せてもらった。

その他、どの太鼓団体の演奏も素晴らしいものだったが、テンションが落ち気味だったせいか、それ程インパクトを受けることは無かった。

そうだ、テンションが上向かないもうひとつの原因は、冬季の太鼓の練習日の少なさだ。

12月から2月までの3ヶ月間、太鼓の練習日は月一回のみ!
これは、私にとってかなりダメージを受けた。
ホールの予約を取り忘れて、空が無い状態になってしまったのだ。
これじゃ、新しいことは何も出来ない。
それどころか、今のレベルを維持することも難しいだろう。

太鼓を観に行って、何かを感じ、それをバネにSTEP UPするという、理想的な流れを実現することが出来ない。

よって、防御作用が働き、心を閉ざした状態になってしまったのだろう、あれだけのステージを見ても、意外に何も感じない。

この冬を如何に有意義なものにするか。

練習が無いことを逆手にとって、何か出来ないものだろうか?

いろいろ考えてみよう。


posted by nanatsumoritaiko at 13:01 | 宮城 ☀ | 管理人BLOG
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