2006年10月04日

3D祭り 観覧報告

3D祭りに行ってきた。

”駒の会”はもとより、”閾””閃雷””花鳥風月”さらには”UZU”の演奏をひとまとめに見ることの出来、更にはゲストも多様で、かなり贅沢なものになるだろうということで、出掛けてみた。

駒の会のOPENINGで始まった”祭り”は、15時から20時半過ぎまで驚きの約5時間半!
まずはその人材の豊富さと、活気の良さに驚く。
特に若い衆の元気が良い。

よくぞここまで育て上げたものだと感心する。

”閾””閃雷””花鳥風月”の若手3バンドが中心となり、それぞれゲストミュージシャンとのセッション等も行われるステージだが、メンバーの中にはほとんど演奏しっぱなし状態の方もいる。

どのバンドも楽器構成は、機動力を生かした担ぎ桶スタイルがメインだ。
丁度、うちら七ツ森太鼓も桶太鼓を購入したばかりということもあり、曲構成、舞台構成は興味深く観ることが出来た。

各バンド共に、気合の入ったステージを展開し、充分見応えのあるものだった。
キャラクター的にも各々魅力的であり、とても良いものを見せてもらった感が強い。

さて、それはそれで、ここでまた反省というか、敏感なところに刺激を受けるとチクチク痛むものだ。
七ツ森太鼓としてはどうなの?と考えさせられたわけだが、まず若手を真剣に育てることを考える時が来ていると痛感した。

基礎をしっかりと、細かいところまでをきちんと教え込む。
そして太鼓を打つ楽しさを感じてもらえればと思うし、その為には人前で演奏する機会も与えてやらなければならない。

たぶん3Dのメンバーも普段は普通の人たちなのだろう。
それでもステージに立つと、プロ顔負けに輝く。

それは何故かを考えてみなければならない。




タグ:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 12:55 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG
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