2006年09月11日

定禅寺ストリートジャズフェスティバルpart2

定禅寺ストリートジャズフェスティバルへ行って来た。

この祭りが来ると、いよいよ芸術の秋の幕開けといった感がある。

これから毎週のように県内外へ出向いては、太鼓の演奏会を聞くことになる。

しかしながら悲しい事に、演奏を心から楽しめないという事実。

クリエイターとして演奏を観てしまうのだ。

自分だったらこうする。とか、これはどうやってるんだ?とか

これは見習わないととか、ここは注意しようとか。。。

時に優越感を味わったり、時に挫折感に打ちのめされたり。。。

結局今日もそうだった。

だから

こういったお祭りは出るのが一番なのだ!

少なくても自分が演奏している間は、音楽に没頭できる。

それが結論だろうか?



それは別として、いいお祭りだと改めて感じた。

祭り当日、目的の場所にたどり着くことは至難の業だ。

途中で予想もしなかったBAND演奏に足を止め、

ついには、最後まで聞き入ってしまう。

お目当てのBANDのことはどうでも良くなるのだ。

去年も見たし、今年はいいや!なんてね。



でも、人の持つエネルギーは凄い。

普段は真面目に?特に目立ちもせず、地味に仕事をしていることだろう。

スーツや制服姿のあなたを見ても、まさか音楽で人を楽しませる特技があるとは想像も出来ない。

そんな人々が集まる。

聴き手だってそうだ。

特にこういったストリートでは、聴き手無しでは良い演奏は出来ない。

ミュージシャンは聴衆を楽しませ、聴衆はミュージシャンを楽しませる。

本当に粋な人の集まる祭りだと思う。

会場にいて、そう思った。
タグ:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 00:35 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人BLOG
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