2006年06月05日

龍連山と和太鼓「龍」ライブ&仙台・山形教室合同発表会

龍連山と和太鼓「龍」ライブ&仙台・山形教室合同発表会なるものに行ってきた。
龍連山のライブも楽しみだったのだが、”素人が太鼓を習い始めて1年でどこまでやれるのか?”という部分にもかなり興味があった。
さて気になる感想は、”振りが綺麗!”の一言に尽きる。
生徒は、教わったことを忠実に守って演奏している。
先生は、基礎をしっかりと叩き込んでいるのだろう。
1年以上の太鼓歴のある方々の演奏もあったが、それを見ていると、”基礎の積み重ねで上手くなる”という当たり前のことが、とてもわかり易く確認できた。
こういった方々の演奏を見ていると、とても潔くて気持ちが良いものだ。

さて、そこで思うこと。
うちらの演奏はどうだろう?
結成から16年たって、初期の曲なんかは、長い時間と共に余計なところは削られ、足りないところは補われ、熟成されて来てはいると思うが、熟しすぎて崩れかけてはいないだろうか?
ここで今一度初心に帰って決まり事を確認し、きっちりとした演奏をしてみたい。慣れとは恐ろしい。
そう強く思わせられた。

さて、期待の龍連山と和太鼓「龍」ライブは、ビジュアル的にも技術面でもツボを良く抑えた演奏だった。
あれだけガンガン打てれば、聴く方も盛り上がるが、打ち手も気持ち良い事だろう。
太鼓の演奏、観ている時は”おお、凄い””その技GET!”とか思うのだが、見終わった時点で、何も憶えていないという事が非常に多い。
でも自分なりに考えたり、反省したり。。。
やる気だけは、しっかり頂きました!


posted by nanatsumoritaiko at 01:34 | 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 管理人BLOG

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