2006年02月27日

文化の森SPコンサート”癒し”レポート

文化の森SPコンサート”癒し”へ行って来た。
やはり、”ポレポレ”は良かった。
ある意味、ゲストを喰ってしまっていた。

”癒し”がテーマであり、全体的に穏やかな楽曲で構成された、他のミュージシャンの音楽とは、明らかにカラーが違っていた。
やはり血が騒ぐ。打楽器ライブはこうでなければ!
しかし、彼らのステージは、見るたび毎に完成度がUPしているように思う。
見て楽しめ、音で楽しめる。アフリカの民俗音楽をビジュアル的に発展させたといってよいだろうか?
和太鼓でいう”鼓童”や”鬼太鼓座”は、日本の伝統音楽を現代的なアレンジを加え、更にビジュアル的に発展させ成功を収めたが、それに通じるものがある。
素晴らしい。

でもこういったイベント、ステージはさることながら、こういったコンサートに集まってくる方々との会話も面白い。やはり、ある程度音楽に対して情熱のある方も多く、県南の太鼓団体の方と、同じ音楽に向き合うもの同士、悩みや、喜びについて話も弾んだ。
俺は実は太鼓の話をしたくてしてくて仕方が無い。でも普段太鼓の飲み会とかになっても、太鼓の話題ってそうそう盛り上がらない。職場の飲み会で仕事の話がタブーなように、太鼓の飲み会に太鼓談議は、タブーなのかとさえ思う。
でも、ああいった場所や、WEBで知り合う方とは、素直に盛り上がれる。
本当、時間さえ許せば、酒でも呑みながらゆっくりと語り合いたい気分だった。
きっとそのうち、また会えることを期待しよう。

とにかく別な意味で癒され、また、活力をもらったイベントだった。

タグ:和太鼓 太鼓
posted by nanatsumoritaiko at 02:07 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人BLOG
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